
【録画】非エンジニアのためのCodex入門講座(中級編)
【講座概要】 Codexを使い始めた方に向けた入門講座の中級編です。テーマは「サブエージェント」と「セキュリティ」の2つです。前半では、Codexの中で別のAIに作業を任せる「サブエージェント」を実際に立ち上げ、並列で動かしたり役割を分けたりする使い方を見ていきます。後半では、Codexが確認なしにどこまでファイルを作ったり消したりできるのかを、受講者のみなさんと予想しながら実験し、権限の設定とサンドボックス(AIが動ける範囲を区切る仕組み)の考え方を解説します。実演はクラウドの開発環境(GitHub Codespaces)で、VS Codeのターミナルから行いますが、ChatGPTのデスクトップアプリでも同じことができます。講師いわく、サンドボックスの知識はAIエージェントを使ううえでの「前提の前提」です。
【こんな方におすすめ】 ・Codexを使い始めていて、もう一歩使いこなしたい方 ・サブエージェントという言葉は聞いたことがあるが、使ったことがない方 ・Codexに作業を任せるとき、自分のパソコンのファイルが安全か気になっている方
【この講座で学べること】 ・サブエージェントとは何か(メインのエージェントの下で動く、別のエージェント) ・サブエージェントに作業を並列で任せて、待ち時間を減らす方法 ・サブエージェントに役割を与え、メインのエージェントにまとめ役を任せる考え方 ・ChatGPTのアプリでサブエージェントを立ち上げ、様子を確かめる方法 ・サブエージェントごとに使うモデルを変えられること ・サブエージェント同士でメッセージを送り合えること ・実験: 作業フォルダの中と外で、ファイルの作成・削除に確認が出るかどうか ・実験: 承認の設定を切り替えると、確認なしで作業フォルダの外のファイルまで消せてしまうこと ・サンドボックスの3つのモードと、今どのモードで動いているかの確かめ方 ・ChatGPTアプリの権限の設定と、「常に許可」が設定ファイル(config.toml)に書き込まれる仕組み ・注意: 権限の「フルアクセス」は使わない ・実演: サブエージェント3体で画像3枚を同時に作る ・質疑から: サブエージェントを増やすと、使用量も増えるのか ・質疑から: サンドボックスだけでセキュリティ対策は十分か
【収録時間】 約2時間7分
講座情報
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開催・対象
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- アーカイブ視聴
- 開催形式
- オンライン
- 対象者
- 誰でも
